夢の地元両国でのドッグサロン開業までの軌跡

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人間とワンコ皮膚が弱いのどっちだ?

更新日:

ワンコに直接シャンプーつけちゃいけないのかというお話。

 

ワンコってなんでシャンプーするのか?

汚れを落とすからですよね!

汚れって何か??

土だったり外からの不純物がついてしまったりしますよね。

 

外でついちゃう汚れって紙とかだったら風を当てれば大体落ちます。

でも身体についた汚れはシャンプー(界面活性剤)を使わないと落とせない。

つまり身体の汚れは外からの不純物だけではなくて皮脂がくっついているという事になります。

皮脂を出す部分は皮膚なのでシャンプーの際は毛と皮膚を洗うことになります。

難しく話しちゃってますが当たり前のことですね(;^ω^)

 

ワンコの皮膚って人間と比べると強いと思いますか?弱いと思いますか??

では唐突に問題です!

ワンコ・人間の大人・人間の赤ちゃん

これを皮膚の強い順番に並べて?

 

どうなると思いますか??

皮膚が強いというのもざっくりしちゃってるので皮膚への刺激に耐えるという意味合いで皮膚の表面の表皮といわれる部分の厚さで考えましょう♪

※↓の写真は人間の肌です

そうなると・・・

一番強いのは人間の大人!

これは何となく想像できそうですね。大体0.2㎜です。

 

次は…人間の赤ちゃんです!!

これビックリですよね!大体大人の半分ぐらいの厚さと言われているみたいです。

そして一番弱いのがワンコ( ゚Д゚)

大人の1/3ほどしか厚さがありません!!!

 

なので人間の赤ちゃんよりも優しく洗わないといけないということ(*_*)

赤ちゃん洗うときって使うタオルとかの素材・洗う強さも気にしたりしますよね??

そうじゃないとすぐに赤くなってしまったりとかします。

 

ワンコだって一緒!というかそれ以上に気にしないとホントはいけない!!

だから泡立てるのはワンコの身体ではなくて別に用意をしてあげてその泡でゴシゴシと強く洗うのではなく、マッサージするかのように優しく洗ってあげる。

この今話している内容はあくまで健康な子に対しての話でアレルギー・アトピーとかの子はもっと優しくしないとダメ!!

そのような子に対してどこに気をつければいいのか?

シャンプーの成分です!

だんだん細かくなってきましたがこれでも結構ザックリとした説明でホントはもっと詳しく書きたい(;^_^A

でも眠くなっちゃうよね(笑)

成分の簡単な説明は明日!

そして明後日は自分のお店で使いたいシャンプーマシンのお話です!

 

 

 

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