夢の地元両国でのドッグサロン開業までの軌跡

江戸っ子トリマーのブログ

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ワンコに虫歯って起きる?起きにくい??

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土日はこのブログのレイアウト等を変えました。

ちょっと見方が変わりましたが多分前回よりも見やすいと思ってます♬

 

最初このブログをやり始めるときはシンプルな物よりお洒落な方~と思っていましたが、それは単なる自己満(;^ω^)

最近は連続する記事がより見つけやすく解りやすいシンプルなものにしたい気持ちが強くなり思い切って変えました!

そして設定中アクシデント発生で見れない時間がありました( ;∀;)

ご迷惑かけましたm(_ _"m)

 


 

さてここから今まで通りで始めます(^▽^)/

 

土日を挟んだという事は前回の記事から3日目ということになります。

前回までの記事を読んでくださった方なら行ってくれてると嬉しいです。

まだならやりましょう!!

歯磨き

内容忘れていたらもう一度読んでみましょう→こちら

 

ワンコの歯石は人間より出来やすいですが虫歯はどうでしょう?

ワンコの虫歯って聞いたことありますか??

実はワンコの虫歯はとっても珍しいのです!

獣医さんもなかなか見ないと言ってました。

虫歯になりにくいという理由がいくつかあります。

 

1.口の中のpHが違うということ

人間のpHが6.5~7.0の弱酸性となってます。

ワンコは8.5~9.0のアルカリ性です。

食事を摂ると酸性により傾き歯の表面が解けていき虫歯になりやすくなります。そこで唾液が出続けて口の中を中性に近づけて元に修復(再石灰化)して虫歯になりづらくなってます。

ワンコは元からアルカリ性でその働きが起きにくいのです。

 

個人的に思ったのが酸っぱいものを見たり食べたりすると唾液が多くなるのは脳が口の中が酸性に傾くぞ!って反応してくれてるからなのかな?って勉強していたら思いました。これは合ってるか解りません(;^ω^)

 

2.唾液にアミラーゼを含まない

アミラーゼは何するか?というと食べ物中のデンプンを「糖」に分解する役割があります。

つまり口の中に糖が留まりやすいのですよね(;^_^A

その糖も虫歯菌の餌になっちゃうのですよね・・・。

この唾液中のアミラーゼという酵素がワンコにはないので糖が口の中に残りにくいということです。

 

3.歯の形が違う

これは明日解説していきたいと思います。

歯の形、用途を理解するとどこに歯石が着きやすいっていうのも解ってくるので明日歯の大事な部分をピックアップです!

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